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弊社は本年度より、コーポレートメッセージを改訂しました。新しいビジョンでは、"お客様のエコな生活を

弊社は本年度より、コーポレートメッセージを改訂しました。新しいビジョンでは、"お客様のエコな生活をサポートする"がメッセージの中心に据えられております。
ただし、もともと"エコ" はマーケティングメッセージとして消化しにくいものです。便益、つまりお客様個人にとってのメリットが明確でありません。さらに、エコという言葉が本質的に「反」消費的な意味合いを持っているとも考えられます。これはモノをどんどん売ることで成立している企業にとっては、存在意義の喪失にも繋がりかねません。
このため、近年流行した"ロハス"なるマーケティングメッセージには、エコをファッションの道具の一部、アクセサリーとして位置づけることで、主に富裕層をターゲットとして自己表現を助ける価値を売るという手法が用いられました。エコを理想の自分に近づくためのアクセサリーと定義することで、モノを売るための"良い言い訳"を手にしたのです。
この手法は、確かにマーケターとして学ぶところが沢山あります。しかし、エコをエゴと絡めるのは 1 つの処方箋であるにはあるのですが、もっと根源的なところで商業活動はエコとどう付き合うのか、考えていく必要があるように感じます。
弊社のマーケティング活動におけるエコ的発想というのは、お客様ひとりひとりに対して、それぞれのビジョンの選択肢をご提示差し上げることです。お客様が向かいたい先、この先どう環境と付き合っていくのか、どのようなライフスタイルで生きていくのかを決めるサポートをさせていただくことで、我々をお選びいただければと考えています。
我々が提示するビジョンは、自転車がある生活です。

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