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「他店より安く」はお得じゃない。 サイクルハンターのお知らせ・キャンペーン情報

「他店より安く」はお得じゃない。

最近よく見かける「他店より高い場合はお申し付けください。その価格で販売いたします」という宣伝文句。

最近よく見かける「他店より高い場合はお申し付けください。その価格で販売いたします」という宣伝文句。このサービス、実に聞こえはいいのですが、長期的には消費者のためにならない状況を作り出してしまうのです。
1. 商圏の他店舗と比べ自社の価格を低く設定することは、競争力の上昇を意味します。
2. つまり、他店を出し抜くことでシェアを奪おうとする戦略です。
3. ここで、ある店舗が「他店より高い場合はお申し付けください。その価格で販売いたします」戦略を打ち出すとどうなるでしょう?
4. 他店を出し抜くことで優位性を築き、シェアを奪うことができたのは過去の話。価格を下げてもすぐに真似されてしまう状況で、値引きのインセンティブは働くでしょうか?
5. この戦略に乗り出すことで、実は地域のビジネスの高値価格維持、カルテル的な現象が引き起こされるのです。
6. 4 でも述べたように、価格維持の約束を裏切ったところで、メリットがないからです。すぐに真似されてしまうのですから。
「他店より安くします」は、アメリカではすでに問題視されているサービスで、日本でも今後どうなっていくのでしょうか。注目です。

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